L字LEDと擬似立体サイネージの系譜
L-Shaped LEDs and the Rise of Anamorphic Signage
- 各事例の媒体オペレーター(SMTown COEX Artium / クロススペース / 太古里ほか)。擬似立体コンテンツの制作・編成は d'strict(a'strict)・燧石行などの映像スタジオが担う
- ソウル、東京、成都
- 広告枠の時間譲渡 — 共通の運用構造は、商業DOOHの広告ローテーションのなかに「広告ではない時間」を編成枠として穿つこと。d'strict《WAVE》が確立し、各都市の交差点が踏襲した
- 毎時数十秒〜数分の出現が中心。視点を固定した特定の角度からのみ立体として結像する
- L字/湾曲の「折れた画面」を持つ大型LED群。角の稜線を挟んで二面が直角に折れ、視点固定のアナモルフィック(歪像)で奥行きを仮構する
- 2020
- 稼働中